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北京の観光

北京の観光関連特集

  • S2線列車で万里の長城へ(2012/6掲載)
  •  北京一いや中国一、もしかすると世界一の観光名所と知られる「万里の長城
     中国へ来たなら誰しも一度は行ってみたいと思う観光名所中の名所だが、北京市内から北へ80キロほど離れているため、北京市内から行くとなると1日がかりの場所となり、バスなどの自動車車両がこれまでの主な交通手段だった。……


  • オリンピックの夢の跡、奥林匹克公園が一般開放(2008/11掲載)
  • 北京の温泉の訪ねて ~小涌谷商務会館~(2008/2掲載)
  • 最新お得情報

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    北京の観光関連の基礎情報

    故宮

    紫禁城。
    古来の歴史書『周礼』をもとに造られ、皇帝支配の象徴とされる場所である。紫禁城の午門をくぐり、1万坪を越える前庭と太和殿を目の前にすれば、時間を超越し、建物、宝物、木々の一つ一つにこれまでそこに住んだ様々な人の物語を感じることができる。

    天安門広場とその周辺

    天安門広場とその周辺は北京市内観光のメインに数えられる名所。
    外国人は天安門広場から故宮へとすぐ通り貫けるパターンが多いが、中国国内の観光客には天安門広場周辺の見学に人気がある。

    景山公園と北海公園

    景山公園は、清代の皇室の禁苑を中華民国期の1928年に一般に開放したもので、23万㎡。景山の高さは44.6mで、頂上に三層の万春亭がある。万春亭からは南に広がる北京の城下を一望できる。
    北海公園は遼・金・元・明・清代を通じ皇室の御苑「皇家園林」として発展。古代神話の海上仙山のイメージに基づき池と山から成る。

    天壇

    藍色の瑠璃瓦が青空にみごとにのマッチングする祈年殿。
    北京のみならず中国をも代表するこの美しさは、訪れるものに中国の広大さを感じさせずにはおられない。

    地壇

    地壇は方沢壇とも呼ばれ明清時代の皇帝が地の神を祀ったところ。
    天壇は、天の神を祀る場所で、天は円、地は方という古代思想に基づき円形を造営の基調としているのに対し、地壇は方形が基調とされている。

    頤和園

     皇室のサマーパレスとして名高い「頤和園」。
    北京市街の西北約15kmにある、古典的で代表的な中国式庭園。総面積は290haで、その3/4を湖が占める。

    その他の北京市内の観光地

    圓明園  雍和宮  北京城東南角楼  鼓楼・鐘楼  徳勝門箭楼  北京古観象台

    西什庫天主堂  白塔寺  孔廟  北京大学  盧溝橋  瑠璃廠文化街  北京の王府
    胡同

    大通りを一歩奥に入るとすぐに家々が密集する路地が現れる。北京ではこれを胡同と呼び、老北京(北京っ子)の生活の場となっている。
    その数はおよそ千ともいわれ、かつての王朝時代には、皇族から庶民までその生活とは切り離せないものだった。オリンピック開催などで勢いづく都市開発の影で姿を消すものも多いなか、その歴史と成り立ちを振り返りたい。

    万里の長城

    紀元前5世紀頃の周代に北方騎馬民族の侵入を防ぐために築いた城壁がその起源で、戦国時代に各国が建設を進めたが、天下統一を果たした秦の始皇帝がそれらを連結し、さらに西へ延長し今日の長城の原型ができあがった。

    北京郊外の観光地

    北京は北部を中心に山間部が広がり緑も多く、そのため日帰りで行ける距離に数多くの自然の観光スポットがある。市内で溜めた日々の疲れを癒しに、北京郊外へ足を延ばしてみよう。また、北京郊外には多くの民俗村が点在し、それぞれが生活している村に観光客を招待してくれ、希望があれば民家に宿泊できるようになっている。


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