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観光用バス・長距離バスについてのクチコミ情報

上海の観光用バス・長距離バス


お勧め!「上海公交換乗指南」
上海市内のバス、地下鉄の乗換指南。上海は網の目のようにバスが走っており、大変便利。これがあれば簡単、タクシー要らず!

上海には日本人のために日本語ガイド付き定期間観光バスが存在する。上海エクスプローラーが企画協力するドラゴン☆バスツアーがそれで、上海で唯一365日毎日1人から乗れる定期観光バスで、上海の魅力をおさえたルートを運行している。
 また週末にちょっと上海郊外の水郷へ、そんな日帰り旅行では市内5箇所にある上海旅遊集散中心を利用しよう。センターから多くの現地発ツアーが出発し、目的地まで一直線に運んでくれる。嬉しいのは上海周辺の観光地を102路線でほぼ網羅しており、普通の公共交通機関だけでは行きにくい場所もカバーしている。


定期観光バス

日本語定期観光バス

上海には日本人のために日本語ガイド付き定期間観光バスが存在する。上海エクスプローラーが企画協力するドラゴン☆バスツアーがそれで、上海で唯一365日毎日1人から乗れる定期観光バスで、上海の魅力をおさえたルートを運行している。初めての中国旅行でも安心の日本語ガイド付きでスポットごとでの丁寧な日本語での説明が人気となっており、上海に住む日本人の友人が遊びに来たときのアテンド用としても最適。
支払いは日本円・人民元ともに可能で、日本円はクレジットまたは銀行振込、人民元は銀行振込または当日払い。集合・解散は希望の場所へ無料送迎も可能。※上海市内(内環状線内側+虹橋古北エリア)に限る

○主なコース

・上海コース (8時頃出発、所要6時間)
 上海博物館外灘田子坊―昼食(点心)―豫園―浦東へ

・蘇州コース (8時頃出発、所要7時間)
 虎丘―寒山寺―昼食―シルク工房―留園―山塘街

・上海ヒルズ展望台コース(上海夜景コース) (18時半頃出発、所要4時間)
 上海環球金融中心(上海ヒルズ)展望台―オープントップバス―外灘―新天地

・黄浦江クルーズコース(上海夜景コース) (18時半頃出発、所要4時間)
 黄浦江クルーズ―オープントップバス―外灘―新天地

・上海野生動物園コース (8時頃出発、所要8時間)
 専用車に乗って上海野生動物園内の野生動物のありのままの姿を見学でき、またサーカスやショーなどイベントも行われる遊園地も隣接されています。パンダももちろん見学できる。

・上海国際サーキット見学コース (8時頃出発、所要4時間)
 上海国際サーキットの実際にF1選手が使う控え室や表彰台、模型室やスタンドなどF1サーキット場を見学後、南翔の古鎮散策、古猗園の観光。南翔小龍包もご賞味頂きます。

上記コース以外にも季節により上海蟹コースなど様々なコースが準備される。

詳しくは右記ページを参照のこと ドラゴン☆バス(日本語ガイド付き)

日本語ガイド付きツアー

定期観光バスではないが、上海には近隣の水郷などの観光地に向けて日本語ガイド付きの様々な日帰りツアーが用意されている。いずれも申込者があれば毎日運行される。もちろん事前予約が可能で宿泊先ホテルなどから出発できるので短い滞在時間を有効に使いたい旅行者にぴったりの内容となっている。

ツアー例:朱家角日帰りツアー、高速鉄道で行く蘇州日帰りツアーなど。

詳しくは右記ページを参照のこと 上海発 日帰りツアー(全コース日本語ガイド付き)

上海旅遊集散中心

週末にちょっと上海郊外の水郷へ、そんな日帰り旅行では市内5箇所にある上海旅遊集散中心を利用しよう。さすがに日本語は通じないがセンターから多くの現地発ツアーが出発し、目的地まで一直線に運んでくれる。ガイド付き(中国語)や現地自由行動プランなど内容も様々であるが、どの観光地へ行くのここへ集まればよいのでとっても簡単である。もちろん事前の予約も可能。嬉しいのは上海周辺の観光地を102路線でほぼ網羅しており、普通の公共交通機関だけでは行きにくい場所もカバーしている。

◇ツアーの申込方法

ツアーによって含まれている内容がそれぞれ異なるので、購入前によく確認しよう。ほとんどのツアーは現地までの往復交通費、現地の施設入場料、ガイド料などがついているものが一般的であるが、中にはマイカー族のために現地までは自分で運転することを前提に現地の施設入場料と駐車場代がパックになったようなセットもある。いずれも各観光地でチケットを買う手間が省けてかなり割安で便利。また日帰りツアーだけではなく、1泊2日(二日遊)や2泊3日(三日遊)などのツアーも発売している。ただし宿泊付きツアーの場合は、宿泊先が外国人を受け入れられない場合もあり、事前の確認が必要。申し込みは1週間前から上海市内5箇所の「上海旅遊集散中心」で可能のほか、電話での予約やインターネット予約が可能。チケットは指定先まで届けてもらえ、この場合は着払いとなる。

※鉄道を利用したツアーの場合は高速鉄道の実名制チケット販売開始により身分証明書(外国人の場合はパスポート)の提示が必要なので申し込みの際は忘れずに携帯が必要。

◇ツアー申込み場所

上海市内5箇所の「上海旅遊集散中心」。

◇電話での予約(中国語のみ、上海市旅遊集散中心のチケットセンター)
  (021)6377-1917
  (021)6377-0961

◇ホームページでの予約
  http://www.chinassbc.com(上海旅遊集散中心)

◇電話による問い合わせ   (021)6426-5555

○乗車方法

 「上海旅遊集散中心」は現地ツアーの出発点となっており、待合室も広々として整備されている。お菓子や飲料の購入できる売店もある。それぞれツアー別に乗り場が決まっており、電光掲示板の目的地と発車時間の指示に従えば問題ない。

○現地に到着したら

まず帰りのバスの乗車地点を確認しよう。多くは各乗車地点に旅遊中心専門のバス停がある。入場料込みのクーポンチケットの場合はツアーが終わるまで半券は大切にしよう。この半券に各観光地の入場券がついていて、入場時に係員が確認する。ガイド付きのツアーでない場合は、現地へ着いたら自由行動になるので、帰りの集合時間と集合場所を忘れないように注意しつつ現地での散策を楽しみたい。一部観光地では、交通渋滞などの関係で帰りの集合時間が通常より早まることが良くあるので、現地に着いたら時点で係員に確認すること。

○大きい荷物がある場合は

上海体育場にある上海旅遊集散中心ではコインロッカーが整備されている。利用時間間は6:30―19:00まで。1元硬貨をいれると空きロッカーの扉が自動的に開き、同時に暗証番号が記された用紙がプリントされるのでこれを大切に保管しておく。荷物を収納後、扉を閉めれば自動施錠される。開けるときは暗証番号を打ち込むと自動的に扉が開く。なお夜間は19:00で終わってしまうので、遅くなるときはあまりお勧めできない。

○観光地のパンフレットなどが欲しければ

上海体育場にある上海旅遊集散中心では路線案内や各観光地のパンフレットなどを無料で配布しているほか、カウンターでは観光に関するさまざまな問い合わせにも応じている。また各旅行会社の窓口もある。



周辺都市への長距離バス

長距離バスターミナル

 中国は鉄道網がかなり整備されてきたとはいえ、輸送の主力はまだまだバスが中心である。北京や広州など数百キロも離れた大都市を結ぶ路線から、近隣の小さな県レベルの都市へ通じる路線など内容も様々。市や省を超えて運行されるバスは市内の路線バスとは別のバスターミナルから発着し上海には大小様々なバスターミナルが存在する。ターミナルによって扱う路線が違うので利用の際には事前確認が必要。



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